どうもKENichiです。
鬼武者WS、クリアしました。
思った以上に楽しめました。せっかくなのでプレイ後の感想等など。
キャラクター

今作の鬼武者、主人公は【宮本武蔵】
これが、カッコいいんですよ!
荒っぽい性格でありながら、情もあり、強さを追い求める。男としてこうありたいと思わせる、そんな宮本武蔵。
一貫して強さを追い求めながら、本当に必要な強さとは何か?剣の道とは?若き武蔵の心の成長もストーリーの中で見えてくる。そこも鬼武者WSの魅力の一つでした。


そして、鬼の篭手に宿る女性、

【静御前】
プレイ中も戦闘のアドバイス、武蔵とのやり取りなど、相棒と呼べる存在感のキャラクターです。



好きです!! だってなぁ、ほんと絆されるよ。
次はみんな大好き,【出雲阿国】。


コミカルな役かと思いきや、親友が××されたり、自身も××されたり、武蔵を支える重要なキャラクターでした。

そして、もう一人の鬼武者。【小野篁】
武蔵を導く標になる人物です。

気のいいおじいちゃんにも見える。けど、やはり剣の道に生きる、武人です。

そして、武蔵の宿敵【佐々木巌流】
このキャラクターも好きな人多いみたいです。敵ではあるんですけどね、【道】が違うんです。武蔵と似て非なる重要なキャラクターですね。

今作の最大の敵、【源義経】
静御前の夫、英雄、そして鬼武者。
怨敵、これ程の悪役に仕上げたのは凄いと思います。そして、クッソ強い。

物語には関わりが薄いけれど、【紫式部】
はい、うん、可愛いのよ。静御前と並ぶほど、好きです。
それ程キャラクターは多く無いですが、逆にキャラクターがしっかりしてるので、印象が強く残るようになっていますね。武蔵にワガママ言う式部可愛い。
ボス幻魔も中々濃いですよ。特に、


この二体は、好きになれるボスです。
戦闘

基本は相手の攻撃を弾く、避ける。そして気焔を宿して斬る。鬼の武器も駆使しながら、赤いゲージ減らして崩し一閃で大ダメージ。戦いの選択肢は多くは無い印象でした。これは好き嫌いあるかもなぁ。個人的にはこれくらいで丁度いいと思う。(ただ、火が強すぎ・・・雑魚もボスも燃える燃える)
あとは死にゲーに近いので、相手の攻撃に慣れるのが必要。

気になる点は、鬼の武器。一部使う意味が見いだせなかったかなと思う。火炎は強いし、マラカスも力動に使えるのだけど、残りが微妙なんだよね。
プレイスタイルって感じで使い分けもできそうにないし、雑魚相手なら連続一閃で十分。せめてもう少しダメージ入ればなぁ。と思う次第。
まとめ感想
過去の鬼武者もプレイ済みですが、全く違うゲームです。まぁ、過去作何年も前ですし、プラットホームも違いますしね。
過去作にあった、バッサリ感というより公式にある通り【剣戟アクション】です。映画の主人公を動かす感覚。アクション苦手な人は無理って感じそうですけど、難易度次第だと思います。最近のゲームサポート機能ありますし!
個人的に、アクションは大満足!弾いて、避けて、一閃!これでいい。敵と斬り合うのが剣士でしょうよ。
物語も面白かった。一貫して鬱々とした展開だと萎えるけれど、コミカルな部分もあり、救いもありで。
不満点は、鬼の武器かなぁ。あと刀装変更は良いけど、ちと派手すぎて変えづらい。
とりあえず、続編を期待して終わろう。義経編でも良いですよ、公式さん。
では!



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